野麦峠まつりに向けて

5月24日(日)信州奈川にて第33回野麦峠まつりが開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。
第33回野麦峠まつりチラシ
まつりに先駆け記念山行場所を散策してきました。写真メインのレポートですので是非野麦峠まつりにお越しいただき実体験を。新緑が素晴らしいです。
ここからスタート
看板
わさび沢入口
記念山行スタート地点のわさび沢です。野麦峠山頂までここから約1.3Kmです。
熊笹のわさび沢
野麦はクマザザのこと。クマザザに覆われた峠でもあります。
オオカメノキの花
ムシカリ(オオカメノキ)の花が綺麗でした。
カラマツとモミジ新緑
新緑のカラマツとモミジのコラボ。
給水の湧き水
この湧き水がとても美味しいのです。しばし休憩。
後もう少し
ここから先はカラマツからブナ林になります。
ブナ林
ブナ林
ブナの倒木
ブナの倒木
朽ちてなお生き続ける
朽ちてなお生き続ける生命力
鮮やかなブナの葉
美しい!
峠の地蔵に手を合わせ
山頂付近の石仏に手を合わせ
残雪の頂上付近
残雪
山頂石碑
着きました
晴れていたら乗鞍が
晴れていれば乗鞍岳が綺麗に見えます
野麦峠桜
標高1672mの野麦峠にはまだ桜が咲いていました

皆様、5月24日に開催される「第33回野麦峠まつり」に是非お越しくださいませ。新緑が気持ちいい旧野麦街道わさび沢を工女たちと一緒に歩いてみませんか。
明治から大正時代に野麦峠を通って岡谷の製糸工場へ向かった工女たちを偲ぼうと始められた記念山行です。 当時工女たちが故郷へ帰ることが出来るのは年の暮れ。標高1,672m冬の野麦峠を越えるのは大変厳しく困難だったと聞きます。そんな中、家族に想いを寄せ再会を心待ちにして越えていったことでしょう。 近代日本の殖産産業を支え誇りと自信を持って製糸工場で働いていた工女たちに想いを馳せ、歴史を感じながら山行を楽しんでいただけたらと思います。
詳しくはこちらのパンフをご覧ください↓

第33回野麦峠まつりチラシ