信州新奈川温泉 旅館 鳥屋沢(toyasa)

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奈川の季節FOUR SEASONS

今年もこのシーズンがやって来ました。 毎年同じことをアップしてますが究極のモヤシ山葵(ワサビ)とは標高が高く雪の積もった沢が雪洞状態になり直射日光があたらずその中で育った白い茎の山葵のことを指します。香りはもちろん口にすると頭の中で辛さが三回転ひねり?のウルトラC!鼻からツーーーーーーーーンと抜けるアクのない超爽やかな辛さが特徴です。 と言うことで山菜採りの...
さあ、今年もこのシーズンがやって来ました。 私たちはこの究極の山葵のことをモヤシ山葵と呼んでいます。条件として標高が高く雪の積もった沢が雪洞状態になり直射日光があたらずその中で育った白い茎の山葵のことを言います。香りはもちろん口にすると頭の中で辛さが三回転ひねり?のウルトラC!鼻からツーーーーーーーーンと抜けるアクのない超爽やかな辛さです。 と言うことで今年...
茸は発生時大量の水分を必要とします。つまり結構な雨量がないと不作。2015年8月初旬は天候に恵まれ?殆ど雨が降らず今年もあまり期待は出来ないと不安がよぎります。また松茸は地面の温度が18度以下になったときが茸を作るタイミングになると言われています。 9月初旬やっと待望の雨が降りました。台風一過晴天が続き期待と不安で入札山に入ります。 急斜面をひたすら登り最初...
今年も松茸の季節がはじまりました。8月の湿りで長野県内は豊作と告げられ期待が膨らみます。しかし奈川の場合、夏松は出足が良かったのですが9月に入り急激に冷え込み秋本番がパッとしません。 9月19日は初霜!最近湿りもなくこれは厳しいかな。そんな中21日山仲間と僅かな期待を寄せ行ってきました。 ※私達が入る場所は止山で一般の方は入れません 1班がトシ親方とキヨ兄。...
今日はモヤシワサビの仕込み編です。 といっても難しいことはなく簡単に作れます。 ①採ってきたモヤシワサビの泥やゴミなどをキレイに洗い流します。 ②ざるに適量モヤシワサビを乗せ下にボールなどを置き熱湯(80℃位)をサッと全体に掛けます。(ボールに残った汁は捨てないようにします) ※通常はこの過程の前にワサビを刻み刺激成分を促し塩もみをしますがこのモヤシワサビは...
てっぺんに突き抜ける極めつけの辛さ!それはスノーブリッジつまり雪の下で採る山葵の葉、モヤシワサビです。日光が直接当たらずモヤシみたいに白くなるので私たちはそう呼んでいます。山葵特有のアクがないのに究極の辛さを持っているこのモヤシワサビは採れる期間が限られタイミングを外すと雪が溶け普通の山葵になってしまいます(もちろんここで言う普通の山葵も里で育ったものとは全...
信州奈川もようやく春の訪れです。 春の訪れと同時に東京から鳥屋沢常連さんであり私の友人が遊びに来てくれました。 本流を攻める伴さん(撮影者はPhotoRiver信州Gyonwon Kimさん) フキノトウもようやく出始め奈川本流の岩魚たちの活性も上がってきましたよ。 じじばば(ネコヤナギ)も元気です(撮影者PhotoRiver信州Gyonwon Kimさん)...
お盆が過ぎました。そして奈川小中学校の短い夏休みも今日8月19日で終了です。山の夏は短いです。どこにも連れていってやれなかった息子と映画鑑賞してきました。午前中で終わり午後は釣りに誘おうと思いましたが今やゲームに夢中らしいです。小さな頃は山菜採りやキノコ採りに一緒に行ってくれたのにね。。。 まあ、仕方ない。ということで今回も夕まづめのてんから振ってきました。...
夏の松茸シーズンがやって来ました。去年、一昨年と不作だったので今年は期待したいところです。茸の出る条件のひとつは湿りです。松本中央や安曇野市は結構湿りがあったようです。諏訪の花火もはじまって以来中止になるくらいの落雷と降水でした。しかし奈川はパラパラ、最近まとまった雨も降っていません。 今年もお世話になるスパイク足袋 仲間とボートに乗りいざスタート!数日前は...
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